2009年 01月 11日 ( 1 )

子守り

毎日三つ子の子育てで大変な姉に羽をのばしてもらおうと、昨日から姉夫婦の三つ子の子守りに。

人見知りされないよう土曜から旦那と行く。
一姫二太郎の姫に4時間泣かれる。
明日は大丈夫だろか?と不安をもちながら、明日備えて早く就寝。

起きたことの無い6:30に起こされ、姉夫婦はゴルフへ
タイムスケジュール通りに朝ご飯をあげ、昼前に昼寝み持ち込む
気づいたら3人めは自分の腹の上で一緒に寝てた。
なんかお猿さんの親子になった気分。
同時に3人寝かせれた〜ラッキー
ここで、一人が起きてると休めない地獄の1日。
よかった〜ぐー


で、すぐ昼ご飯。
とにかくよく食べるので、親鳥が小鳥にエサをまんべんなくあげるようにホイホイ口に入れる。

ほんとはこのころ手で食べさせたり、自分たちと一緒に食べるらしいのだけど、そんなことしたら部屋中ご飯なのでできません。もちろん同時なんかにも食べれんね。


その後、双子用と一人用のベビーカーに乗せて犬も一緒に散歩。
まだ歩けないのでベビーカーにのせたまま近所をうろうろ。

帰ってきておやつ上げ、遊び、すこしでも眠たそうな子をみたらだっこして寝させるx3

またまた昼寝ターイム。ラッキー♪
ぐーぐー





ぐーぐー





ぐーぐー







あ、もう5時過ぎてる、、

急いで夕飯の支度してさましておく。

その間に洗濯。
風呂掃除。

みんなが起きだしたので夕飯。

そして、過酷なお風呂の時間、、、、、
みんなうん○してるっす。。。。

3人連続入浴はきついっす。。。


特に長男12kgあるっす。
未熟児だった三つ子の体重じゃないっす。
まだ1歳1ヶ月っす。



洗い方も適当ですよ〜
耳に水いっぱいはいってるね〜
ベビーローションも大胆にだだだーと塗ります。

あー一人だと丁寧にやるんだろうな〜
流れ作業みたいだもんな。君たちの扱い。



ちなみにオムツ替えたあとも手あらわないよーだ。
3回あるからねー
生まれて1ヶ月で断念したよー
でも健康だよー

風呂上がりの子を次々旦那に渡し、風呂場を片付け、ミルク作る。

男子は手で飲めるように教えたので、哺乳瓶渡して放置。

この時点で20:30

おー遅れてる〜

あー、もう一回いや三回寝かしつけるのか。。。
と思った時に姉夫婦帰ってくる。

ほ〜ちかれた。。。。。。。。






で、子守り交代し無事帰宅。
やっとテレビがみれるぜー
とNHK
女と男の脳の構造特集です


二足歩行になった為に骨盤が小さくなり未熟児状態の子を生まなくてはいけなくなった私たちは男女協力して子育てしなきゃーいけなくなった。
それを円滑に進めるために恋愛感情が生まれたそうな。



男が見た目で女性を選ぶのは子供が生めるかどうかを瞬時に判断する為だそうで、
(ちなみにウエストとヒップの差があるのが好み)
逆に女が男を選ぶ基準は記憶で、ちゃんと協力して子育てしてくれるかどうかを本能で見極めているそう。


へー男はウエストフェチだったんだ〜

女側はわかるわ〜。
そうやって彼氏の将来いろいろ考えたあげくに女から別れたカップルめっちゃいるもんね。。。


で、その子育て期間がだいたい3〜4年
そのぐらいで恋愛感情が薄れる構造になってんだって〜



まー大昔は遺伝子をいろいろ入れなきゃいけないのでそういうサイクルで良かったけど、
(実際江戸時代とかは離婚回数が多いほど良かったそうな、、、)
現代では子育て以外の目的
そう、ともに人生を歩む。ってことが重要になってきている中でどうやって仲を保つかって話。



ふむふむ!そこ興味深いです!教えて下さい!






アメリカで35年も夫婦の仲を研究している博士によると








男子の意識が変わらなきゃいかんそうです

男はもともと狩りをしていたので、常に戦闘態勢で、会話も狩りをするための会話しかなく、相手の心を読み取る力が女性よりも少ないそうです。

でも、今は狩りをする訳でもなく、襲われることも滅多にないので、相手と上手く共存していく頭に切り替えることが大事だそうです。

奥さんになにげない質問したり
将来の夢を語り合ったりしてね、仲良くやってよーって話でしたよ。。。



いろんな本をよんでも、どうも私たちは野生だったころの影響がまだ根強い。
緊張すると心拍数があがるとか、毛穴が縮むといったことも狩猟時代の名残。
近代生活なんてほんの最近ですからね。。




じゃあ絵を描くことは近代的なのか?というとそうでもなく
世界最古といわれるショーヴェ洞窟壁画は、約3万2000年前。

む、創造するって野生時代の名残もあるのね!
みなさんも何かを創造してみると気持ちが自然になれるかも
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by maigorock | 2009-01-11 23:28 | 日々 | Trackback | Comments(2)