アクリル技法研究2018

今年のアクリル画は金や銀を使った下地を作るところから始まります。

アクリル絵の具は顔料とアクリル樹脂でできいる水溶性で乾きが早くと水に溶けにくい性質があります。
様々な支持体に描けます(下地剤がいる場合あり)
  • キャンバス

  • 石、コンクリート
  • ガラス

水彩絵の具と油絵のいいとこ取りのような絵の具です。
あとお値段がお手頃なので、大きな絵に向いてます。

ストリートアートや室内壁画、ライブペイントはほぼアクリル絵の具で描いてます。
アーティストも多く使ってますね。
モデリングペーストを使えば油絵のような質感にもなります。
水を多めにすれば水彩のようにも描けるので、画材選びに悩んだら買ってみるのも良いですね。

ただ、早く乾いてしまうので、ゆっくり派は油絵が良いかも?ゆっくり乾くエマルジョンもありますけどね。
しかし、お気軽、ポップ感も出せるし、大胆に描けます。私もライブペイントや大きい作品はアクリル絵の具使います。

最近はアクリル絵の具の開発が各メーカー競っておりまして、様々な表現方法が気軽にできるようになりました。
今までは画家さんが色々調合して作っていたのですけどね。


今回は下地にこだわった技法研究です。金や銀を入れることで光が当たると色の変化が出て綺麗なんですおー
絵は下地で7割決まるとも言われます。
下地で特徴を出せれれば、背景が苦手な人もとっても味のある絵がかけますよ。
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アクリル画初体験の生徒さん。4時間制作。
渋い色合いできました!あともう少し時間をかけますよー

絵の具と遊び、格闘する時間が表現を深めてくれます。
これで楽しくなったら、さらに大きな絵に挑戦してみよう!アートキャンプで!
アートキャンプ情報







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by maigorock | 2018-04-14 23:06 | ☆大人絵画教室 | Trackback | Comments(0)
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