11月のスケジュール

青が西区のプランプモン  第一第三第五水、土
黄色が千種区の教室のスケジュールです。 第二第四木、土

今月からアートをより良く知るための美術史講座も考えています。
明治以降の日本の美術教育は実技に重点をおきすぎて鑑賞がおざなりなりになってしまいました。なので、実技が出来ない=美術わからない図式になってしまっています。

本来は鑑賞と絵を描くということは半々であるべきだと思います。

もっと気軽にわかりやすく、なぜピカソはああいった絵をかくのか?モナリザの何がすごいのか?
現代アートってなんだろう?とかをお話したいと思っております。
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# by maigorock | 2007-10-18 19:21 | ☆絵画教室スケジュール | Trackback | Comments(0)

三色のゾウ

色の勉強での課題
色は赤、青、黄色で成り立っています。そこに白をたしてどれだけ色を作れるか三匹のゾウさんで描いてみましょう!

背景は全てを混ぜた色で暗い色を作ってみる。
背景とゾウの色の対比もおもしろいです。

ゾウさんがゾウに見えるように描くこともポイントd0128883_1640459.jpg
生徒さんの作品。
かわいい色と形になりました。
完成が楽しみですね〜
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# by maigorock | 2007-10-15 16:42 | ☆大人絵画教室 | Trackback | Comments(0)

清方・深水・紫明展 松坂屋美術館

清方・深水・紫明展 松坂屋美術館
美人画の三巨匠。明治、大正、昭和にまたがった3人の日本画家。
清方の憂いのあるはかない女性像
やっぱ着物は髷だね。バランスがいいもん。
着物ってなんであんなに色っぽいんだろ。少し見えた半襟だとか裏地とか、手をかくして袖で顔尾隠す仕草とか。。
なんか昔の日本って色恋のことしか考えてないいんかな。。。
でも色恋だけの世界もいいもんだ。

深水は美人画とは言わず「風俗画」と位置づけている。
「好き嫌いは別にしても客観的に時代の風俗から離れては意味がない。ゆえに時分の気持ちが出しづらい」
戦後になると女の人も髪を切り自分の主張を持った強い女性像が描かれている。
時代背景を率直にリアルに描いた深水の世界が一番惹かれた。

紫明はん〜なんともいえないな。。。戦前のほうがいいぐらいか?
戦後は時分の様式から抜け出してないというか、なにも感じなかった。

よく日本の美意識は戦前で終わったと聞くけど、この3人をみてみるとまさしくそうだなと痛感。
幻想的な湿り気のある優美な世界ってもうアメリカ民主主義の世界にはまった私たちには描けないのではないかと思ってしまうぐらい劇的な変化がある。
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# by maigorock | 2007-10-15 16:04 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

体験コース

初回体験コースは鉛筆デッサンです。
時間があれば着色もやります。
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お花、静物などかいてみます。
みなさん「こんなにじーっとお花をみたことがないわー」といいます。
そうなんです。何気なく生活していると身の周りにあるものってさらっとしかみてないんですねー
虫になった気分でよーく花ビラと葉っぱとかみてみるとそれぞれに意味があり全体が成り立っていることがよくわかります。

熊谷守一という画家は「石ころでも一日中みてて飽きない」と言っています。
それだけ自然の形って人間の心のように奥が深いのです。

よーくよーく見てみましょう。
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# by maigorock | 2007-09-28 23:29 | ☆大人絵画教室 | Trackback | Comments(0)

10月スケジュール

10月のスケジュールはこのようになっております。
黄色は千種区の教室です。
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# by maigorock | 2007-09-27 15:29 | ☆絵画教室スケジュール | Trackback | Comments(0)

☆初回体験コース☆

初回体験は鉛筆デッサンです!
モティーフによっては着色もします。

デッサンってなに?
デッサン(仏:Dessin)とは、物や人・現象など、目に見えるものを鉛筆や木炭などを使って、紙などに描く素描で、対象に見える明暗と陰影・色彩の差異を手がかりに、対象物の形状・質感・色味・透明感などを、スケッチブック等に描きおこす。このような考えは130年ほど前までの考えですが、訓練としては間違っていませんし、私もこのやり方で何百枚も描きました。しかし、写真のように描くことが良いデッサンではありません。遠近法ができていなくても、形が合っていなくてもあまり気にしないで下さい。
デッサンとは対象物と静かに語り合い、自分らしい線や色や雰囲気が出すための準備運動だと考えて下さい。

鉛筆は自分で削ったほうが個性がでると思います。
私は太めがすきですが、繊細な方は細く削りだしています。自分にしか描けない線を描いてみましょう。

デッサンはとにかくいっぱい描きましょう!
目につくものすべて!描いているうちになにが描くとたのしいか?好きなものや追求してみたいものが出てきますよ。
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# by maigorock | 2007-09-22 21:29 | ☆教室へのアクセス | Trackback | Comments(0)