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模様替え

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教室のワックス掛けして、レイアウトを変更したっ

ワックス掛け、面倒だけど、普段してないところの掃除もできてよい。

場所が空いたところに本棚設置。

秘蔵本出シマシタ。
まだ整理できてないけどね、、
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by maigorock | 2015-01-28 20:42 | Trackback | Comments(0)

3月LION ART SCHOOLスケジュール

3月のスケジュールが決まりました。

まだまだ先ですが、
今年のアートキャンプと作品展いつにしようか悩み中、、
ナイスなアイデア、ご意見ありましたら教えてくだささーい

2月も載せておきます
2月4,18日(水)
3月11,25日(水)
10:00-12:00
13:10-15:10
16:30-18:30(こども造形教室)

2月7.21.28日(土)30分早くなります!!
3月7.21日(土)
13:00-15:00(この時間は混み合いますので、早めのご予約おすすめします。)
16:15-18:15

3月4日 ザワ先生
16:30-18:30(こども造形教室)

こちらでも確認できます。

今年の生徒募集は2−5月予定です。
定員に達した場合、5月で締め切らせて頂きます。

ご予約、お問い合わせはこちら
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by maigorock | 2015-01-27 14:53 | ☆絵画教室スケジュール | Trackback | Comments(0)

大正時代の玄米食、木喰、断食、ローフード。

今まわりでは食の考え方がいろいろある。マクロビ、ローフード、断食、酵素などなど。
情報が多すぎて先月までは良しとされていた食事がやっぱりよくないとか、よいとか。
一体何を食べればいいのかと考えたとき、私は今から紹介する村井弦斎の食事方法や死に方を考える。


明治時代のベストセラー「食道楽」の作者、村井弦斎は私の曾祖母の兄で曾祖父と同窓生。
曾祖父母の縁談を決めたのは彼だった。
彼がいなければ、今の私は居ないわけで、ありがたい存在である。

親戚があつまるとよく村井弦斎の話になった。
当時珍しい洋食のレシピがいっぱい書いてあるのよ、割烹着を考えたのよ。奥さんは華族だったのよ、などと自慢げに話していた。

面白そうだから一度読んでみようと彼の本を買った。
『食道楽』の人 村井弦斎 黒岩比佐子著。
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しかし、その本は食道楽の小説の解説本ではなく、今流行でもある玄米食や断食、天然食(ローフード)などを実践していた村井弦斎本人を深く調べた本だった。
村井弦斎本人がとても興味深い変人で著者も調べ始めたら止まらなくなって出来た本なのであろう。

『食道楽』で一財産築いた村井弦斎は神奈川に1万坪の土地を購入、今で言う「お取り寄せ」もしたり
(私も大好きな福砂屋のカステラを九州から取り寄せしていた。なんか親近感。。)
贅沢三昧もしたあげく、畑も作って自給自足も試していた。

当時脚気はウイルス性の病気と考えられていたのを疑問に思い、その大邸宅で飼っている鶏に玄米を食べさせ脚気の原因を突き止めたのがきっかけで、自分も玄米食に切り替える。
そこからいろいろな食事方法をチャレンジしていったのだ。

35日もの断食や塩分を加えない食事、自分が採ったものしか食べない木喰、最後は洞窟に住み、米も食べず、そば粉に水を混ぜて練った物を中心に食事をしていたそうな。。。
特に断食はランナーズハイ的な要素があり、何度も繰り返し実践している。
肌もとても若返って見えたりするそうな。
しかし、ガンを患っってしまう。

そのガンを「一元同化力」を提唱していた中尾弘明に治してもらった(と思い)、そのサポートや益々自分の食事方法の研究に没頭している間に6人の子供の三男が受験の失敗を苦に自殺してしまった。

亡くなる3年ほど前にガン、息子と頼りにしていた中尾弘明の死などの心労が祟ったのかガンも再発。
この世を去る。享年65歳。
最後は医者にも見せず、面会も拒否し亡くなった。

弦斎はすごく長生きした訳ではない。

菜食主義、ローフードにしたところでガンができないわけでもなく、
一番大事なのは身近な人を大事にする心、自分自身の心の持ちようで健康というものが左右される比重も多いのではないかと考えさせられた。

どの食事方法にしても食べ物に感謝して、ほどほどに気を配るのが健康の秘訣かな。
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by maigorock | 2015-01-20 15:33 | 健康 | Trackback | Comments(2)

オーストラリアNSW州コミュニティー生活 

友人が携わっているNSW州の森の中にあるリゾートホテル(期間限定で営業)に1ヶ月滞在してきました。
仕事や情報にまみれてて疲れたので、自分の絵ってのを集中的に描いてみたく、初一人旅、初長期旅行。
ここの仕事を手伝いつつ絵をどこまで描けるのか?
2014年最大のチャレンジです。
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7万坪弱の広大な敷地で15人前後と共同生活。
私の英語力10%。。。日本人の友人がいるものの、到着すぐここの夏至バーティー準備。
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パーティー前のミーティング。意味わかんないっす。。それにしても可愛い子多いなー

300人ほどの来場。強制英語圏に放り込まれる。
パーティー当日は友人とライブペイントをし,興味も持ってくれた人達と仲良くなれた。
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ツリーハウスの上で描いてるの。YAOとの久々コラボライブペイント!
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大掛かりなパペットショウ始まる
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みな個性豊かな表現者で音楽、アート、ダンス、音楽、思想、ヒーリングなどなど
話してみたら面白そうだけど、その時間を絵に費やしたい。
自分の時間とみんなの時間、共同生活での仕事の時間。どれも大切。の葛藤で3週間バタバタと。


まあここは完全な西洋社会でベジタリアン。今の社会に疑問を持った人々が暮らすコミュニティー。
(コミュニティーとはいろいろな形がありますが、ここでは宿泊も経営しつつの共同生活)

考えは禅とか、OSHO、輪廻など東洋的な考えもありつつ、自分の意見も強く持つ。
しかもみんなセンスが良く、作る物が素晴らしい。
そんな人達がすこしづつここの場所をデコレーションしている。
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なぜ肉魚を食べないのかとか、
アボリジニとの関係を考えて無いかというとそうでもなく、
ニュージーランドとの問題、
国内問題も少しわかって来たような。

海外の人はわからないことはすぐ聞くので、絵を教えることにもなり、急遽デッサン教室も開かれ、反射光の意味とかね、軸とかね、辞書引きながらなんとか伝えたり。

むむ、海外でも教えれるかも。。。

残り1週間は壁画に専念したいと言って引きこもりつつ、
みなが遊びに誘ってくれ、ローカルエリアを堪能。
てかものすごく堪能!!!

ニンビン、バイロンベイよりも素敵な街、場所が多々あり、
面白すぎてもったいないのでここでは話しません!

会った時にお話します。ふふふ。

そんなわけで、私の英語力は少しあがっただけだけど、自分を表現することで、
みんなと通じ合えたと思う。

逆に言葉なんて要らないぜ!
そんなことより好きな事、やりたい事を見せ合おうよと強く思った旅だった。

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突然無言で風景画を描きだすパリス。習ったことはないらしいがうまいんですけど、、パースできてるんですけど、、見たものをそのまま記憶できる脳タイプだろうな。
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プラムでジャムを作るビルダー職人イアン。大量にできました。

キャビンの壁画も無事完成
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期間限定はですが、ここpaladise oneに宿泊できます。リトリートもやり始めています。

ゴールドコースト空港から1時間弱。バイロンベイまでは30分ほどの好立地です。

ご飯は自家製野菜と地域で取れた野菜のベジフードオンリー(乳製品や小麦粉、卵などは出ます。)ですが、料理がほんと美味しいので、肉が入ってなくても大満足!
イタリアやスペインなど海外からの宿泊客も多く、スタッフと一緒にディナーを食べ、
考えを共有したり、交換したりするのがここのやり方です。


私の壁画はキャビン12でーす。機会があれば是非!
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by maigorock | 2015-01-18 10:52 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)